
JAIST博士後期課程・東京社会人コースの「第2回入試」に合格する。思えば博士前期課程の入試も「第2回一般選抜」であった。
科研費採択テーマをベースとした研究計画で、ゼミで揉んでいただいた上での受験だったので、ほぼ心配ないと思っていたのだが、やはり多少は緊張していたみたいで、合格がわかりほっと一息つく。もちろん、これはただスタートラインに立っただけで、何かを成し遂げたわけでもないのだが、前に進んでいる実感を得られる機会というのは少ないので、嬉しい気持ちも本当はちょっとある。
同期は既に博士号を取得していたり、今年度での取得を予定しているところなので、すっかり周回遅れになってしまった。とはいえ振り返っても、これまでの自分はあまりにも準備不足で、今が自分のできる最短であったとも思う。もちろん今の自分が準備万端だなんていうつもりはないのだけど、曲がりなりにも大学教員として職を得て、科研費を取得できた今以上に良いタイミングはないと思う。
断念した博士後期課程にまたチャレンジできるのは本当にラッキーだと思う。何とか生き延びているのは皆さんのおかげです。
今度こそラストチャンスだと自覚しています。頑張ります。









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