研究ノート

  1. Final Call

    JAIST博士後期課程・東京社会人コースの「第2回入試」に合格する。思えば博士前期課程の入試も「第2回一般選抜」であった。科研費採択テーマをベースとした研究計画で、ゼミで揉んでいただいた上での受験だったので、ほぼ心配ないと思っていたのだが、やはり多少は緊張していたみたいで、合格がわかりほっ…

  2. 初年次情報処理教育の可能性

    しばらく更新が途絶えていましたが、元気に生きています。更新が途絶えていた理由として「忙しかったから」というのは簡単ですが、本当に日記を書けないほどに忙しかったかというと、時間的には、きっとそうではないのだと思います。さて、前期が終わりました。はじめて授業を担当し、試行錯誤しながらで…

  3. エスノグラフィとしてのビジネスマナーブック

    ビジネスマナーが書いてある本って、「社会人」という民族で正しいとされる行動(習性)と、その行動の機能が書いてあるから、民俗誌:エスノグラフィっぽい。(いちおう、というカッコ書きを外す気にはまだなれませんが)文化人類学を学んだものとして、やはり自身の主たる所属集団であっても、その価値観や思想…

  4. 新居

    Iさんのご親戚のおうちに住まわせていただく。入居に際してかなり準備をしていただいており、頭が下がる。普段住んでいる寮の10倍くらいはあろうかという広い家で、すごい開放感。顔合わせの際には鉢植え教室の皆様とともに、買ってきていただいたカフェラテをいただく。明るく迎えていただきありがたい。…

  5. 旅に出ます。

    昨年のこの時期は、インターンシップ参加のため札幌に滞在していましたが、今年は研究のため、明日より1か月ほど山梨に滞在することになりました。ついぞ11月中旬を石川で過ごす事はなくなりました。非常にありがたい機会をいただき、感謝しています。最近更新が滞り気味ですが、なんとかやっています。頑張り…

  6. 中間審査

    昨日は中間審査。修了のための必須要件ではないものの、研究進捗の確認や、現時点での研究の整理のため、参加が推奨されており、学生のほとんどが参加する。工学系の研究発表は何度か経験があるのだが、社会科学系の発表ははじめてで、感覚が上手くつかめておらず、不安な準備期間となった。はじめての難しさや、…

  7. 理系就活とミスマッチ

    今日の研究室での会話で、ふと思ったことがあったのでメモ。*日本の雇用体系は、仕事に対して人を張り付ける欧米のジョブ型雇用と対比して、メンバーシップ雇用と呼ばれる。だから新卒就活では具体的な技術や技能:ハードスキルよりも、素養や従順性や意欲といったソフトスキルが重視されるというのは有…

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