日記

  1. 月食の夜

    今夜は月食らしい。療養中のホテルの窓から外を見渡すも、この部屋からは月が見えない。部屋に一つしかないこの窓がどの方角を向いているのかもわからず、自身が制限されていること自覚する。部屋から出ることが許されていない療養生活といっても、食事は3食問題なく出され、部屋にユニットバスもWi-Fiもあり、長旅…

  2. 再度療養中

    脱腸の手術を終え、その足で札幌に来たのですが、移動先の札幌で新型コロナウイルスに罹患してしまいました。現在宿泊療養施設にて療養中です。色々と予定が崩れてしまい申し訳ありません。お約束のあった方には連絡を差し上げているつもりですが、連絡漏れがございましたらご連絡ください。インターンシ…

  3. オトナ

    入院中に24歳になった。22歳の誕生日に「都城で誕生日を迎えるのは最後だ」と盛大にお祝いいただいたが、23歳も24歳も都城で迎えることになるとは。23歳の夏休みに感じていたように、連続的に時間が過ぎていくなかで「大人になった」と認識することは難しい。https://hiramas…

  4. 入院、手術、退院、療養

    前回のブログで書いていた脱腸の治療のため、都城に滞在中。入院・手術を終え、無事に退院しました。全身麻酔の手術だったので「寝てれば終わるじゃん」と不安はなく、手術室で全身に取り付けられる計測器具に「わしは実験回路か」と余裕のツッコミを入れながら意識を失いました。そして目が覚めたら手術…

  5. 23歳の夏休み

    1-2期の授業が終了。1-1期より時間の余裕はできつつも、内容の難しさとか他のやるべきこととかで変わらず忙しい。コンピュータネットワークの授業では確率を扱い、1年以上ぶりに積分とかをする。自分が歳を取っているということを忘れるほど、不安定で自由な学生生活は変わらない。日々気ままに生きている…

  6. なんとなく、なんとなく

    課されたレポートをすべて提出し、2か月に及んだ1-1期が終了。そんな昨日はちょうど志の輔の独演会があり、気持ちよく出かけることができた。演目はたけのこ、異議なし!、帯久という「争い」と「裁き」という世相を反映した三席。志の輔の落語を聴くのは初めてだったのですが、流石でした。志の輔の…

  7. シンクロニシティ

    今日は雨風が強く、1日中寮の自室に籠る。1日中狭い部屋の中にいたら気持ちが落ち込むことくらいはわかっているのだけれど、行く場所はない。部屋でオンライン授業を受け、先生に時間を取ってもらってオンラインで面談の機会を頂く。色々なことを、言葉を選んで、やんわりと丁寧に伝えていただく。…

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