
神奈川での研修を終え、のぞみで新横浜から名古屋に移動中。
研修の感想はここに書くべきことではないので控えるけど、いざ終わるとなると多少の寂しさも感じていて、いつからこうなっちゃったんだろう、とすっかり弱くなった自分にやや落胆してしまう。これまで別れに感傷的になれやかったのは、引越し・転校などで強制的に人間関係が何度もリセットされていたからで、実は人間関係というのはそんなにデジタルに切り替わるわけではないらしいことを最近わかりつつある。そんな人間関係を経験してしまうと、別れの寂しさや出会いの儚さを感じざるを得ない。だから別にこれまでの自分が強かったわけではないけど、ちょっと弱くなった自分はやっぱりちょっと後ろめたい。
なんてことも思うけど、本当は3食出してもらえて週末は都心に遊びに行ける快適な環境が名残惜しいだけかもしれないし、ただ保守的で変化を好まないだけかもしれない(こんな人生ですが、自分では保守的なつもりなのです。)。
ともあれ、これから岐阜で2年。色々な捉え方があると思いますが、現時点での解釈に基づいて、向こう2年間でやりたいことを書き残しておこうと思います。
*資格試験
この2年は資格試験にかなり力を入れて取り組もうと思っています。
とくにはじめの1年は会社指定の業界試験が2月に1つくらいのペースであるので、それをこなしつつ、金融関係の資格としてFP3級、簿記3級あたりを取得しようと思っています。FP3級は本当は入社前に取得が求められていたのでアレなのですが、会計関連も業務に関係しそうだし財務諸表読めるようになりたいしということで簿記にも入門しようと思います。加えて、ゆくゆくは運用部門等のマーケットに関わるポジションを希望しているため、証券アナリストの1次試験も受験しようと思っています。しかも6月には高校教員免許の一次試験が控えています。
かなり無理があるスケジュールではあるのですが、どれも「取るなら今年」という資格で、致し方ないと思っています。いや、兼ねてから興味がありながら勉強できていなかった分野でもあるので、これらの勉強に必然性が生まれたことを嬉しくも思っています。とはいいながら弊社は資格試験に対する手当が渋く、受験料等はほぼ自腹なのですが。
それでも資格は早めに取っておかないとチャンスが来た時に掴めないので、1年目にする無理としては妥当かなと思います。
2年目は、会社指定の資格以外はFP2級、証券アナリスト2次試験を目標としておきます。
現時点でTOEIC 845と応用情報技術者資格を持っているため、これにて資格的には英語×IT×会計といういかにも意識が高そうなビジネスマン感が出てきます。気持ち的にはビジネスマンというよりも労働者の方がしっくりきているのですが。
これらの資格は少なくとも新卒労働市場での評価は低く、僕のようなタイプは中々苦戦しました。決してこれから新卒就活をする方に資格への注力はオススメしないのですが、それでも僕にとっては自身の志向や能力を表現・証明するのに最適な手段が資格であり(他の手段での証明ができなかったことの裏返しでもあります)、自身の発言を裏付けるために有効でもあります。
その後もどうせ資格を取り続けるのでしょうが、とりあえずこの2年はの目標はこんな感じです、2年という節目がちょうどいいですね。
*趣味と健康
大学院生というのは非常にプレッシャーのかかるもので、多くの趣味を後回しにしていました。働き始めたからには趣味を充実させようということで、ギターの練習をしたいですね。スケールとかコード理論とか、知りたいなあと思いながら何も読まず、練習なんてもってのほかでした。音楽もずっと勉強したいと思っていたので、ちょっとずつやりたいです。何曲か完コピ曲も作りたいですね。
あとは久しぶりにやってみたら楽しくて仕方なかった体操の練習をしたいと思っています。何のためにとかではなく純粋に上手くなりたいという気持ちが久しぶりに湧いてきました。体操とは言わなくとも、トランポリンでひねりの回数を増やせたら嬉しいですね。
あと、体操をするために体を柔らかくして体力をつけて痩せたいとさえ思いました。岐阜で体操場見つけなきゃ。
あとは映画を観たり小説を読んだり漫画を読んだりしたいですね。ビッグコンテンツを消費して色々な人と共通の話題を作れたらいいのですが。
あと本当は韓国語とか漢検とかやりたいのですが、この2年はまだ我慢です。
いや、こう見るとやはり資格試験を通して金融村に入ろうとしてる感じがしますね。
研究とは違い、やればやっただけ進む勉強に軸足を置けるから、精神的にはだいぶ楽になると思います。もちろん社会科学系の本も読んで色々理解したいのですが、ゆっくりおいおいです。
ああ、あと思想のこととかもっと勉強したいですね。今は仏教に興味があります。
そんな感じで、この2年間の今のところの目標みたいなものです。何年か前の続きをリジュームしているような感覚で、嬉しいやら寂しいやら。ともあれ、今できることをやっていきます。








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