
昨日は気まぐれに白川郷に向かった。

1人で見学する世界遺産がこんなにもつまらないものだとは。きれいな晴天で、かつ海外滞在中のゼミ生から借りている車があるということもあり、どこか手頃で遠いところに行きたいと思い、地図アプリを見て、手頃に遠い土地を探してここにきた。もちろん予備知識や目的意識をもって見学に来るのであれば、1人に越したことはないのだが、気まぐれに来てしまったので、「ガイドブックの写真を確認する」以上のことはできず、もったいない気がする。
今日のいちおうの目的地は「白川郷温泉」で、記録的な真夏日ということもあり入浴客はほとんどおらず、ほぼ貸し切り状態。ひさびさに”にごり湯”に浸かることができた点は満足。とはいえ湯量は多くないらしく、塩素の匂いがきつい。地元のかけ流しのにごり湯が恋しくなってしまう。
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院生である以上律儀に土日を休日にすることはないのだが、土日の誰もいない研究室にいることはなかなかしんどいし、みんながいる平日に研究室を空けるのも心が休まらない。
週末に北陸をエンジョイする、という生活もあとわずか。








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