
インデックスの積立を続けてきた分と、優待目的で1単元持っていたビーロットの売り注文を出す。いずれも特定口座。
先月は授業料の支払いがあっただけでなく、就活の時期でいよいよ物入りになってきて食うに困ってきたというのもあるのだが、最近優待の変更アナウンスがあったモーニングスターの買い増しを行いたいというのもあって、資金を移すことにした。
500株持っていれば、XRPが年に10000円分。これまで1単元で5000円分出てたと思うと、冷静に見たら大幅改悪なのだが、それでも利回りは悪くないし株を持ちながら仮想通貨の優待がもらえるのがなんだか嬉しい。今のところ含み損だが。年々増配もしているので、これは買い増ししてホールドでいいんじゃないかと思っている。
ビーロットは優待廃止が発表され、権利月をまたいで含み益なので、「お世話になりました」と気持ちよくお別れできる。ただ、インデックスを投信を解約するのは、やはり迷った。金額云々ではなく、イズムの問題で。
積立NISA分はオルカンに入れていて、これは20年崩すことはない。ただ、特定口座のインデックスはクレカのポイントを貯めるために月5万円になるよう適当に積み立てていたものだったので、要するに作戦がない。作戦はないが、インデックスを崩して個別を買うというリスクテイキングの妥当性もない。ということで数日迷っていたのだが、
- 取り崩しは心理的ハードルが高いのでキャッシュフローを増やしたい
- なんとなく少額買ってあるインデックスを処理したい
- 暗号資産への分散も増やしたい
- モーニングスターの社長の講演が上手い
- どうせ特定口座
ということで、とりあえず売り注文を出してしまった。そいで、来月から余剰分の積み立てはとりあえずS&P500 にした。とりあえずすぎる。
*
来年から始まる新NISAでどう立ち回るかも考え中。簿価管理ということで、井上はじめ的インデックス運用にピッタリフィットしているので、これをそのまま踏襲すればいいとも思うが
キャッシュフロー好きとしては高配当株を買いたい気もする。いや、ETFでもいい。何がラインナップされるか見てからじゃないと話ができないといえばできないか。。。
新NISAのことも考えると、優待銘柄も今後はあまり買えなくなる気がしてきた。
優待はたしかに不公平な制度だけど、L&Mみたいに累進QUOカード優待を導入すれば、大口にとっても非課税で合理的だと思うのだが。いや、僕がティーガイアの株主だから言うわけではなく。
*
そんな感じで色々と考えてはいるのだが、先立つものがなく、積み立てを取り崩してしまう始末で。節約しなきゃな、と売り注文を出しながら反省しました。
立場的にポートフォリオや積み立て設定を公開する勇気はないのですが、方針だけでも頭の中だけで考えているよりも、たまにこうして吐き出すと考えが整理される気がします。将来的に結局オルカン一択とか言ってそうなのだけど。








この記事へのコメントはありません。