
今日は朝から英検の過去問を解いてたのだが、完全に心が折れてしまった。
TOEICのスピードに慣れてるから、リスニング余裕じゃね?とか言っていたのはとんだ見当違いで、たしかにスピードは若干遅いかもしれないが、待て、それは罠だ。
問題の形式に慣れていないという問題もあるかもしれないが、なんか聞き取れないし、聞き取れたはずが正答できないというモヤモヤする感じ。長文も、読めて理解できたと思ったものが当たらなかったり。準一級ともなると語彙が膨大で、そのフォローも時間がかかる。そして答え合わせのときに解説を読んで、can’tが「カント」と読まれていたところで心が折れた。純粋発音批判かよ。
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ということで、週末の本番には間に合わないという結論に。いや、これを取れば何かがあるというわけではないので取らなくてもいいのだが、見積もりが甘かった。
年始に宣言もしちゃったし、この試験に合わせて予定もいくつかブロックしてしまった。ここは開き直りどころだなと思う。宣言効果なんてまことしやかに言われるが、宣言しなければできない/やりたくないことをやっても仕方ない。なんの悪びれもせずに、堂々としようと思う。目標だからね。約束じゃないから。
こうなると、週末に受験をしにいくのも面倒くさい。朝から受験できるように宿は取ってあるし、でも行きたくないし。
同じ英語の能力を測るものだといっても、やはりTOEICとは別物だということを再認識した。TOEICの発音や形態に合わせた勉強法とは違うことをしなければならなさそう。翻ってTOEICのコスパの良さというのも改めて感じた。来月末にTOEICも申し込んでしまったのだが、これはどうしようかなぁ。現在845あるが、850という壁を超えるかどうかで変わる話もあるし、800台と900台でも評価が変わる(気がする)ので。ただ、いまスコアアップした「とて」という話でもある。
いや、そのメリットを確信していたので英検もTOEICも申し込んだのだが、これまで同じように確信して得た資格が思ったほどのメリットをもたらしていない現状で、自身をこれ以上騙すことができない。
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ていうか、これまでの資格も含め、若いうちに取ることでレバレッジが効く性質のものではないことにやっと気づいた。ほとんどの会社で資格取得一時金はあっても資格手当はなく、資格が今のところ就職活動にさほど有利に働くものでもなかった。
いや、継続的な努力と成長意欲を定量的に見せるには悪くないと思うんだけど、結局志望度の強さで測られるので。そっちが「スカウト」とか「オファー」とか送ってきたんじゃねーの。英和辞典で引いてみr(ry
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脱線したけど、こういうことをワカッてしまったので、いまはあまり英検のやる気が出ないということで、言い訳のようなものをば。切迫しておらず、英語に集中できる時期が来たら取りたいと思います。そんな時期は、きっと来ます。ではでは。








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