日帰り東京

今朝は朝イチの便で東京へ。

曇りがちな冬の北陸だが、昨日今日は珍しく快晴。上空から見る立山や白山が圧倒的に美しく、良い日にフライトできたと思う。待ち合わせがあったので、早く降りられるように通路側を選択したが、この日ばかりは窓側を選ぶべきだったと後悔。上空から何度も見ているはずの富士山も、今日はいつにも増して美しく、息を呑むほどだった。関東平野は今日もいい天気。

今日は研修的お仕事。以前地元の学生団体で活動していた時のご縁が繋がり、今日もまた新たなご縁を広げてもらう。多くの場面で、未だに当時のご縁に助けられてばかりだが、当時の生意気で世間知らずな若者がそれだけ買ってもらっていたことを嬉しく、ありがたく思う。

高専生の頃は毎日のように新たな出会いや機会があり刺激的だったが、いかんせん「まだ早い」ということがたくさんあった(17歳とかだったし当然といえば当然なのだが)。機会を得ることと、それを活かせることは別問題だということを痛感し、自分なりに勉強するため、ここ数年は息を潜めてきたつもり(もちろん「まだまだ」ではあるのだが)。今日は高専生の頃の気持ちを思い出せる一日で、なんだか久しぶりの感覚だった。一方で、当時のように子ども扱いしてもらえないことも。

初めて来た時にあんなに感動した大東京の街を素通りし、空港へ真っ直ぐ帰り、小松に日帰りをする。あんなに憧れた東京に飽きてしまったことは悲しいが、早く帰りたいと思うほどにやるべきはいくらでもある。このまま冷静に淡々と日々に戻り、明日からも日常を生きる。

あらゆる意味で制限時間が迫っていると思う。今年やらなかった/できなかったことの影響は大きい気がする。今年はラストチャンスだと思う。

最近はほとんどSNSに投稿できていないので、生存報告も兼ねた日記でした。ではでは。

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