
出張で高崎へ。
北陸新幹線で何度も通過していたが、降りるのははじめて。高崎駅で「さらば青春の光」のチャイムを聴きながら降車し、高崎の空っ風を浴びながらマンホールと記念撮影をする。乾いた風にかき消されて、最後の声も聞こえなくなる予感をそっと胸にしまい歩き出す。

出張目的であるフィールドワークや研究打ち合わせは大変有意義なものだった。
2年前に大学院を修了したときには、もう研究には関われないのだろうと思っていた。またこんな機会が得られるなんて本当にうれしい。
日々の業務の中では、正直研究に割ける時間はあまり多くない。とはいえ、研究者として大学に籍を置けているということの有難さを改めて噛みしめる。このポジションに恥じないような仕事をしなくちゃ。
旅の疲れでちょっと体調は悪いけど、そんなことも言ってられない。
また皆さんと胸を張って再会できますように。



この記事へのコメントはありません。