BACK TO 南九州

北陸から岐阜に戻り、引っ越しのためにあわててパッキングを済ます。2月末で退去だが、荷物が新居に届くまでに1週間ほど空くため、岐阜での仕事で大変お世話になった税理士の先生のお家にやっかいになる。税理士業界は繁忙期の中、最低限のお手伝いしかできない僕に寝るところと食事を提供していただく。在職中からずっとお世話になったのに、退職後までお世話になりっぱなしで頭が下がる。

岐阜からは神戸を経由してフェリーで宮崎に戻る。朝出発し、ずっと訪れたかった国立民族学博物館を見学。

万博公園に到着では太陽の塔の内部公開を行っていたため見学。

太陽の塔は流石としか言いようがないほど、エネルギーに満ちあふれていて気圧される。同時にシンボルやモチーフの力強さを再確認する。

みんぱくも一日では見きれないほどの大ボリュームに興奮する。自身の勉強不足を恥じるとともに、来年度からは改めて勉強を仕事にすることができることを実感する。もちろんそれには様々な責任も伴うわけで、気も引き締まる。責任をもって学び続けなければならない。

神戸からはフェリーで宮崎に戻る。このフェリーも1年ぶり。1年前はまた中部で過ごすことになるなんて思ってなかったし、もちろんこんな未来が待っているとは思っていなかった。それなりに苦しいこともしんどいこともあったけど、それでもこの会社に就職したことは間違っていなかったと思うし、配属されたのが岐阜で良かったと思う。1年で辞めることになったのは会社にも周りにも申し訳ないし、恐怖がないわけでもない。それでも辞めてよかったと思えるような人生にしなければならない。

地元都城で数日を過ごしたのちに移動し、鹿児島県民になりました。

日常的に鳥刺しを食べられることはやっぱり嬉しいし、この地域は日本海沿いで魚がうまい。天然温泉もたくさんある。

しばらく潜伏モードですが、着々と準備中です。

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