2023年はバイブルを決める年だ。NISAの日に寄せて。

2024年から始まる新NISAは簿価管理なので方針転換もできないことはないのだが、とはいえ時間を最大限生かすために投資方針は固めておきたい。

インデックスなのか、インデックスならアメリカなのかオルカンなのか。キャッシュフローを重視してETFや個別株を狙うのか。キャピタルゲインを狙って成長株投資なのか。
リスク選好度や投資の目的の違いがあるから優劣はないと思うけど、いずれにせよ迷わず同じことを続けるための精神的な支柱、いわばバイブルを決める必要がある。敗者のゲームにせよ、ミネルヴィニにせよ、迷ったときや悩んだときに読む本が必要だ。

迷わずに進む道を今年決める。新NISAを念頭に本を読み直すし、毎日投資系Youtubeの動画を観る。

どの道を進むにしても、信じ続ける力が試される。迷う日が来ることも、鞍替えを考える日もきっとくる。その日に立ち返るバイブルを決める年だ。

自分はまだスタンスを決めかねているところがあるが、オルカンの積み立てをコアとして、この本を参考に日本個別高配当をサテライトとするかも、とか思っている。

思っているが、まだ確信は持てていない。

簿価管理ということもあって、井上はじめの手法も有効な気がしている。オルカンに積み立て、20%上がるごとに利確し、積立額を増やしてやり直す。下がったら+100%になるまで積み立てを続ける。株価は「上下しながら上昇する」という前提に立てば、そんなに悪い方法ではないと思うのだが、十分に検証された手法ではないので、信じていいのかは定かでない。

目移りしない自身があるなら、取り崩すことも含め冷静にできるなら、インデックスを積み立て続ければいいのかもしれない。ただ所得というのは一定でない(はず)なのだが、所得の伸びに合わせて積立額を増やすだけでいいのか…?

いずれにせよ、想定されるあらゆるif-thenルールを持たなければならない。網羅されているバイブルを見つけなければならない。

今年の課題です。

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