
最近買った鉄鍋によって炒め料理がパワーアップし、焼きそばやチャーハンを作り続けています。
失敗する日もあるのですが、続けて作るとコツをつかんできて、かなりおいしくできるようになってきました。少しずつ料理ができるようになっていくというのは本当にうれしいことです。
自分が食べるものを自分で作るというのは、生活のてざわりそのものです。もちろん買ってきた野菜やお肉や工業的に製造された焼きそばのもとや調味料を使っているわけですが、自分で調整するとか、失敗の可能性が留保されたまま可食状態に自分で変換することが重要だと思うのです。
生きるということは面倒くさいことです。面倒くささを代行させる仕組みが整い、均質な生活が可能になっていますが、お料理で失敗することだって豊かなことだと思うのです。
少しずつ緑色の料理やお魚料理もできるようになりたいです。








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