
夕方に街に出る予定があったが、せっかくの晴れなので朝から来てみる。

温泉に適した冬時期で、一日中晴天の予報が出ていなければ厳しい、最寄駅から徒歩約2kmという距離を歩き、温泉に浸かる。故郷の京町と同じ香りがする温泉で、色々なことを思い出す。
温泉に浸かった後は近くのジョイフルで本を読む。どこにいても、宮崎にいるのと何ら変わらない生活パターンしかとれない自分に苦笑いをする。
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ここ数日色々あった。というか、これまで先延ばしにしてきた大きな転換点を目前に、不用意に考え、疲れているのかもしれない。
歩きながら、落語やエレカシを聴き直す。
そして今日も家庭教師に向かう。








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