夏・生活・25歳

1か月半ご無沙汰してしまいました。

バタバタしていてハードな夏でしたが、暑さのピークは過ぎた感じです。明日は台風の影響で大雨の予報で、これが過ぎれば秋になるのかもしれません。

しんどい日々だし、いろいろと書けないこともあるのですが、時間が経ってから書けば思い出として消化(昇華ではなく)できそうな気がします。昇華は黙ってするものです。

前回投稿した7月中旬から3週間は暗中模索の日々でした。とくにお盆前は完全に体調を崩しており、かなり苦しかったです。お盆休みは恵まれた日数の休日をいただいたのですが、最初の数日はインプットもアウトプットもままならず、焦っていました。いったんリセットするためにY先生を頼って富山に戻り、おいしい手料理やお素麺をいただき、民藝展を鑑賞し、疎かになっていた生活を思い出しました。

正直掃除や洗い物もままなっておらず、やるべきことに対して必要な環境が整っていないことに気づき、机や道具を購入。お盆にしようと思っていた作業は後回しにして環境を作り、その後の平日に1週間ほど徹夜を続けることに。

しかし、やはり環境にはフィッティングしてしまうもので、帰宅後や起床後の動きは明らかに変わり、洗い物や掃除も滞りにくくなりました。

ミニマリズムに傾倒しており、何かと最小限の装備にしていたのですが、馬乗りは何があっても鞍は捨てないわけで、改めて道具の重要性を痛感する機会になりました。荘子だって牛刀を使用することは何ら否定しないわけです。道具が質につながることを理解していたからこそ学生時代にあれだけ研究室の環境に投資をしていたはずなのですが、ともあれ一度手放してまた手に入れたものは本当に必要なものだったということで、納得して部屋に置いておくことができます。

あ、お盆は鹿児島からやってきた同期のMくんに手伝ってもらって机を組み立てました。岐阜まで来てもらって机を組み立てさせて申し訳ない…。

で、お盆後もしっかり働いたうえで、お盆にするつもりだった作業をこなし、週末はまた遠方から同期のMくんとSくんが来ることに。体力的にはちょっとハードでしたが、こういうことでもないとなかなか外で気晴らしすることがなく、リフレッシュのいい機会になりました。

Sくんと下呂温泉に向かう道中のカーナビに「オオサンショウオ生息地」の看板を見つけてしまい、オオサンショウオ捜索に乗り出し

滝を見て

久々に下呂温泉へ。3年前に来て以来、単純温泉ということで、わざわざ訪れることもないだろうと判断していたのですが、この3年で温泉リテラシーが上がり、なるほど良い温泉だと認識を改めました。いいお湯です♨

Sくんはうちで一泊し、翌日は伊勢神宮へ。こちらも3年ぶりだろうか。

久々に東海に戻ってきたご挨拶をするとともに、Nさんのことを祈る。今でも思い出さない日はありません。

そして今週は持ち帰りの仕事もあり、なかなか朝すっきり目覚められない日が続き、やっと週末を迎え今日に至ります。いや、メンバーシップ型雇用というのはそういうものだとわかって入っているので不満はないのですが、これはメンバーシップ型雇用というラベリングの鮮やかさの効用だと思います。僕もこういう論文を書きたい。

今は、研究から離れている今だからこそ読める基本書を読まなきゃな、と思っています。

そんな日々ですが、この間に受けた業界試験はすべて合格し、6月に受けた高校教員認定試験の一次試験もパスしました。しんどいと言いながらも、進んでいないわけではありませんし、悪いことばかりでもありません。ずっとしんどいのですが、振り返ってみれば順調にも見えます。今までもずっとこうやってた気がするし、もう少し頑張ります。

来週も来月もハードになることがわかっているので、週末が頑張り時なのですが、あまり自分を追い込みすぎずに、ほどほどに休みながら進みたいと思います。

生活を犠牲にした何かは持続可能ではないので、まずはしっかりと生活するところから再スタートしようと思います。

※タイトルはニューロティカのオマージュです。先月ライブに行って以降最近はニューロティカの60曲プレイリストをずっと聴いています。俺はパンクを内面化することで生きているんだぜ。

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