シンクロニシティ

今日は雨風が強く、1日中寮の自室に籠る。

1日中狭い部屋の中にいたら気持ちが落ち込むことくらいはわかっているのだけれど、行く場所はない。部屋でオンライン授業を受け、先生に時間を取ってもらってオンラインで面談の機会を頂く。色々なことを、言葉を選んで、やんわりと丁寧に伝えていただく。

なんだか今日はダメになってしまった。普段は食事は17時からと決めていて、野菜炒めとか、乾麺のそばを適当に茹でて頂いているのだけれど、今日は15時から好物の鴨のローストとファンタの500ml缶を追加で頂いてしまった(酒が飲めないので、飲んだくれたくてもファンタが最上級となる。コーラと違ってカフェインの入っていないので、僕にとって「だらけ」の条件のようなものとして飲んでいる)。こういう時は映画さえ見る気力が起きず、YouTubeで短いコメディを見て無理矢理に笑う。

そんな時、たまたま両親から関係ない話題で電話がある。こういう時は話すだけで元気がでる。

元気が出たので食器を洗い、キッチンペーパーで拭いて寝ようかという時(1人暮らしだとこれが楽です)、友人のMさんから連絡がくる。僕より遥かに大変な状況の中で、とにかく前を向くという決意表明を送ってくれて、背筋が伸びる。

前向きなことも、後ろ向きなことも、吐き出せる人間でありたいと思っているけど、そのための自分の器の小ささも思い知らされる。

話し終えて、無性にJAMを聴きたくなる。いずれにせよ、むしろ背中を押されたのは僕の方です。ありがとう。

と、ここまで書いたところでK先生からメッセージを受信する。ありがとうございます。

この偶然に意味を与えない方が不自然だとさえ思う。

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