ふらふらです。

インターンのため大阪なう。

4泊という旅は今の僕には驚くようなものではないのだが、英検や移動でぐったり。英検のため数日後回しにしていた作業が溜まっており、焦りを通り越した状態に。気ままに本を読み続けられると思っていた大学院生活は幻だったらしい。可能性や選択肢を最大化しようとするのは、ただ忙しいだけで何も進んでいないように思うようになった。もう無邪気に可能性という言葉を盾に勉強をしていられる時期ではない。自身のリソースをどこにフォーカスするのかを決めなければならない。自身を規定するのは可能性でなく不可能性である、という樋口師匠の言葉を思い出しながら、改めて自分の道を心に問いたい。

大阪では、やっと獲得した知財系のインターンに参加。知財検定を取り、書籍を数冊読んで外観は大体掴んでいるように思っており、インターンシップという形で実践を体験・見聞したかったので、楽しい学びになった。2日間のインターンシップで、インターンシップといっても就業体験というよりも学習パッケージ提供(インターンシップという言葉が濫用されていて、インターンシップも就業体験、学習パッケージ提供、実質的な説明会と分類しなければならない状態になっているのが良くないと思う。オファーもスカウトもだが、なぜ日本企業は横文字を無制限に使ってしまうのだろうか。)であり、実務とは程遠い内容だと思うので、もう少し実践的なこともやってみたかったのだが。

今日は肩が非常に痛くて、ホテル近くの温泉へ。いや、実際問題として、湯に漬かったからといって肩の痛みが取れるということはほとんどないような気がしているのだが、肩が痛ければ湯に浸けなければ気が済まない。しかも温泉の方がいい気がしている。肩にとっては成分は重要ではなく、浮力や温度の要素が大きいのもわかっているのに。僕にとって入浴は祈祷に近いかもしれない。厄払いをする人はこういう気持ちなのかなとか思う。

今日はやや小さいが非常に行き届いた温泉だった。ととのいスペースで久しぶりに月を見る。北陸では青空が垣間見えることはあっても、夜になると夜空を楽しむのは難しい。

たった1セットでフラフラになり、見上げる月がぐわんぐわん揺れる。疲れているときはこんな感じで目の焦点が合わなくなるくらいに脱力するのだが、これが「ととのう」なのだろうか。だとすれば普段はこの要求に到達できていないので、サ道は難しいと思うと同時に、「ととのう」という言葉で美化された自傷行為なのではないかとも思う。

昨日は梅田で久しぶりの友達に会い、調子に乗って慣れないお酒を飲んでしまいへろへろになってしまった。お酒でダメになるよりは、サウナでフラフラになりたい。

ほかにも、iDからSuicaとか、買い増したい優待銘柄とか、それどころじゃないキャッシュフローとか、色々と話題があってずっと頭の中を回って渋滞している。日記としてブログを綴るのも楽しいけど、パッケージとしてTipsも書き残したい。とはいえ、とりあえず目の前の渋滞している日々を生き残る。

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