
おかげさまで修論の提出・審査を終え、修了できる運びとなりました。多くの方にご心配・ご迷惑をおかけし、多くの方のお力添えをいただいたので、修了のご報告をできることを喜ばしく思っています。ありがとうございました。
さて、修了はめでたいのですが、様々な可能性が留保されている学生という身分を失うことは、不可能性が確定することでもあり、「僕の旅もここまで」という気分です。これまで個人ホームページの存在は、Wordpressのテンプレート代やレンタルサーバー・ドメイン代といったコストに十分見合うものでした。とはいえ、これからの人生にとってこのページが存在することがどれだけの意味があるのか、と考えると閉鎖に異議なしなのですが、人生とはいつどこで何があるかわからないもので、こういうページがあることによりまた新しい扉が開くかもしれず、機会損失に対するヘッジとしては払ってもよいコストだとも思っていますが、それはそもそも自分がそのような未来に前向きであるという前提の上にあるもので、この前提を今は確信していません。
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生存報告や、修論提出のご報告もすべきだったのですが、修論執筆で忙しかったことはもとより、修論提出後も精神的にかなり落ち込んでいて、なかなか更新する気分になれず、3か月近く更新が途絶えてしまいました。自分でも落ち込みの原因はよくわからず、もちろん色々と言語化されつつはあるのですが、言語化すればするほど追い込まれていくものでもあり、生きるってままならないなと思っているところです。いや、寝たりご飯を食べたり、日常生活は普通に送っているので、ご心配には及びません。たぶん。
色々とままなっておらず、たぶん抜け漏れで不義理もしてしまっていると思い、ひとまずのご報告とお詫びみたいなものです。悪気はないのですが、何もする気が起きず、ふわふわしています。すみません。









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